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プロフィール

リチャード・アンセル

RICHARD Ansell

 1948年、イギリス・ロンドン郊外に生まれる。
航空技術とファインアートを学んだのち、1981年に来日、1992年よりマッキントッシュ・コンピュータで飛行機を描き始める。
作品は第一次世界大戦時の戦闘機や、我が国の航空黎明期から発展期にかけて日本の空を飛んだ飛行機など、人間的な味わいを残すものが中心で、これらの飛行機を自ら「クラシックバタフライズ」と名づけ、蝶や鳥のように大空にはばたくという人間の夢を一貫して追求する。
5つの角度から機体を配置した緻密な5面図や、ペーパークラフトなどを制作、1999年より毎年東京で個展を開催しており、2008年には岐阜県かかみがはら航空宇宙科学博物館で個展を開催。
 作品は第一次世界大戦の航空史に関する専門誌"Cross and Cockade International Journal" UKや"Over the Front" USAにも掲載中。

 航空ジャーナリスト協会会員


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